【デザインの意図】 ~ 作成当時の記録から ~
1 市の木であり、校庭の植樹や子ども達の親しみやすさを考え、いちょうの葉を本校の象徴としています。 ※現在の五泉市の市の木は「桜」です
2 いちょうを五葉で構成し五泉の「五」にちなませています。
3 いちょうの葉で作られた形(文字の地)は「東」を暗示しています。
4 いちょうを囲む園は東の日輪を表しています。
【校歌誕生秘話】
当時、教頭でいらした鶴巻斉先生が、宮先生の門人でいらっしゃった先生を通じて校歌の作詞をご依頼されました。その後、宮先生より快諾いただき、昭和52年11月27日(日)に、宮先生を五泉東小にお迎えすることが叶いました。
宮柊二先生について
日本を代表する歌人のお一人です。新潟県魚沼市(旧堀之内町)にお生まれになりました。北原白秋先生に師事なさいました。